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こどもを連れて白浜に行くなら ファミリーきっぷがおとく!

パパブログ

子供を連れてちょっと旅行にでも行きたいですね。

新型コロナの感染拡大が気になるので、なかなか旅行計画が立てにくいところ。

でも、行ける!となった時に遊びに行けるように準備をしておきたいところ。

今年の夏はJR西日本から様々な切符が販売されているので、どれを使うと安く行けるのか、悩んでしまいます。

今回は、大阪市内から白浜に家族4人(大人2人+子供2人)で電車を使っていくという想定で、どのくらい費用が掛かるのか計算して、比較してみました。

どうやら子供が一人1,000円になる、夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷが一番お得で使いやすいです。

こんな家族旅行を想定しています

旅行の内容
  • 大人2人と子供2人(小学生)
  • 大阪市内を出発点にする
  • 新大阪駅~白浜駅を特急くろしおに乗車する
  • 8月1日~31日のどこかで旅行する

家族4人の旅行

今回の計算では大人2人と子供2人としています。

子供も小学校入学前であれば料金はかかりません。

ただ、長距離の特急電車での移動するとき、指定席を確保する場合は子供料金が必要です。

最近は自由席がない列車も増えているようなので、小学校入学前の子供でもあえて子供料金を払って乗ることを想定しています。

子供は1人だけという方や、3人以上いるという方の場合も、大人・子供一人分の料金も記載しているので、それを参考に増やしたり減らしたりしてもらうとよいかもしれません。

発着地は大阪市内

阪神間であればもう少し安くなる可能性もありますが、比較した切符の中に大阪市内からしか設定のないものも多かったためです。

多少の料金の差は出てくる可能性があるものの、大きな違いはありません。

白浜駅で下車する

また、今回は新大阪駅~白浜駅間で特急くろしおに乗車して、観光することを想定しています。

くろしおは天王寺からでも乗車することは可能なので、場所によっては天王寺からのほうが安くなると思います。

ただ、一部のお得なきっぷが、新大阪からの設定しかなかったので、新大阪乗車の想定をして比べています。

白浜到着後は、アドベンチャーワールドなんかに行くのがいいかもしれませんね。

夏休みの旅行

今回は夏休みの旅行ということで、8月1日~31日のどこかで、1~2泊の旅行をする想定です。

宿泊費は含んでいません。

トクトク切符の比較

トクトク切符の名前合計金額購入日の条件備考
1夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷ25,640円3日前までe5489専用
2WEB早特1428,240円14日前までe5489専用
3WEB早特731,760円7日前までe5489専用
4eきっぷ27,920円当日まで可e5489専用 J-west会員
5通常のきっぷ35,360円当日まで可
6サイコロきっぷ20,000円10日前までWESTERアプリが必要
白浜に行ける確率は1/6
7青春18きっぷ19,280円
(4人分相当額)
当日まで可特急列車使用不可
往復2日分使用想定
今回比較したトクトク切符

こういった比較をするには、JR西日本のe5489サイトにログインして検索するととても便利です。

安いチケットを比較して選択することができます。(サイコロきっぷと青春18きっぷは候補に出てきません)

全部で7種類の切符を比較してみました。

距離が似ているようで、城崎温泉の時と同じような結果になりました。

宿泊とセットになった旅行プランなどを使うと、もう少し安くなる可能性もありますが、

  • 自分で座席を選ぶ自由
  • コロナの状況を見て直前でも計画を変更しやすい

といった便利さは、今回比較した切符のほうがあると思います。

結果は夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷがおすすめです。

やはり子供1000円が利いています。

それぞれの切符の特徴について、紹介していきます。

夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷ

きっぷの特徴
  • こどもの料金が一律一人1000円
  • 利用開始日の3日前まで購入可能
  • 2022年8月1日~2022年8月31日に利用可能
  • 大阪~白浜 一人片道 大人5,410円 こども1,000円

大人と同行する限り、こどもが1000円で乗車できるという親子旅行にはもってこいの切符です。

こどもが2人、3人といると、幼児であっても膝にのせて長距離を移動するというのはなかなか大変。

1席増やして余裕をもって乗車したいなというときにも、1000円であれば気軽に追加できます。

大人の料金はとても安い…というほどではないですが、こども料金の割引が半端ありません。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人 5,410円 × 2人+こども 1,000円 × 2人=12,820円 …片道

12,820 × 2(往復) = 25,640

今回の計算では一番安く特急に乗って移動できます。

こちらのきっぷが一番おすすめです。

もちろん、宿泊込みのパックツアーであれば安いものもあると思いますが、なかなかこのレベルで安くて使い勝手のいいものはないのではないかと思います。

e-きっぷ・eチケットレス特急券

きっぷの特徴
  • J-west会員専用 e5489でネット購入可能
  • 利用開始日の当日まで購入可能
  • 通年販売
  • 大阪~白浜 大人一人片道4,660円 こども2,320円

ネット上で予約できる、スタンダードな切符です。

e-きっぷは紙のきっぷを発行してもらって乗車するタイプ、e-チケットレス特急券は紙のきっぷを使わずにスマホ画面を見せるだけでOKのきっぷ。

どちらも通常の乗車券は別途購入する必要があります。(今回の計算には乗車券分も含んでいます。)

大人だけでの旅行をする人も利用可能です。

通常のきっぷよりは安いし、利用価値は高いと思います。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人 4,660円 × 2人+こども 2,320円 × 2人=13,960円 …片道

13,960 × 2(往復) = 27,920

今回はweb早特よりも安いという結果になりました。

JR西日本のJ-west会員である必要がありますが、当日に購入してもこの値段で利用できるので便利です。

WEB早特14

きっぷの特徴
  • e5489でネット購入可能
  • 利用開始日の14日前まで購入可能
  • 2022年4月1日~2023年3月31日に利用可能
  • 大阪~白浜 一人片道 大人4,710円 こども2,350円

※今回旅行を予定している8月が繁忙期にあたるため、いつもよりは大人160円、こども80円高くなっています。

発売枚数や購入時期に制限があるのが難しいところですが、大人の料金に関しては割引率が高く、かなりお得なきっぷです。

このきっぷは、こどもなしでも利用可能なもの。

大人だけでの旅行をする人であれば、一番おススメできる切符かなと思います。

ただし、2週間前までにはきっぷを購入しなければなりません。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人 4,710円 × 2人+こども 2,350円 × 2人=14,120円 …片道

14,120 × 2(往復) = 28,240

WEB早特7

きっぷの特徴
  • e5489でネット購入可能
  • 利用開始日の7日前まで購入可能
  • 2022年4月1日~2023年3月31日に利用可能
  • 大阪~白浜 大人一人片道5,300円 こども2,640円

※今回旅行を予定している8月が繁忙期にあたるため、いつもよりは大人180円、こども90円高くなっています。

発売枚数や購入時期に制限があるのが難しいところですが、WEB早特14と同じくお得なきっぷです。

早特14と比べると割引率はさがるものの、通常のきっぷよりはかなりお得。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人 5,300円 × 2人+こども 2,640円 × 2人=15,840円 …片道

15,840 × 2(往復) = 31,680

ただし、この後に紹介するe-きっぷが当日まで購入可能で、それほど値段差がないことから、あまりお得感はありません。

通常のきっぷ

きっぷの特徴
  • ネットでもみどりの窓口や券売機でも購入可能
  • 利用開始日の当日まで購入可能
  • 通年販売
  • 大阪~白浜 大人一人片道5,900円 こども2,940円

※今回旅行を予定している8月が繁忙期にあたるため、いつもよりは大人200円、こども100円高くなっています。

ネット上でも、みどりの窓口でも予約できる、スタンダードな切符です。

一番自由度が高いきっぷではありますが、割引もなにもないので高いです。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人 5,900円 × 2人+こども 2,940円 × 2人=17,680円 …片道

17,680 × 2(往復) = 35,360

サイコロきっぷ

ここからは実用的ではありませんが、こんなきっぷもあるというご紹介。

まずはテレビ番組の企画のようだと話題になったサイコロきっぷから。

きっぷの特徴
  • JR西日本のアプリwesterを使って購入可能
  • 利用開始日の10日以上前まで購入可能
  • 7/29(金)~10/31(月)の連続する3日間
  • 一人5,000円
  • 行き先は自分では選べない 白浜に行ける確率は1/6

JR西日本のアプリwesterをつかってエントリーをする必要があります。

さいころを振って、行き先が6か所の中から決定される仕組みで、その行き先の一つが白浜です。

残念ながらこのきっぷは、こども料金の設定がありません。

そもそも、白浜にいける確率は1/6なので、行き先を決めている場合は使いにくいです。

外れた場合もほかの行き先でお得に楽しめると割り切れる人にはお勧めです。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人こども 一律5,000円×4人=20,000円

青春18きっぷ

サイコロきっぷよりは行き先が自由ですが、こども連れの場合は体力的な面で厳しいかなと思う青春18きっぷ。

きっぷの特徴
  • JR全線 普通・快速列車であれば乗り放題 特急列車は不可
  • 利用開始日まで購入可能
  • 2022年7月20日~2022年9月10日に利用可能
  • 一人 2,410円 (12,050円で5人分を販売)

みどりの窓口で購入できる有名なきっぷです。

残念ながらこのきっぷも、こども料金の設定がありません。

特急列車が使えないのがつらいところですが、電車がすきで長時間の移動も苦にならないなら一番お得な切符だと思われます。

日帰りだとダントツに安いですが、ここでは1泊以上する想定で計算します。

また、こどもは通常のきっぷのほうが安くなるので、そちらで計算してみました。

大阪~白浜の料金(大人2人 こども2人 往復)

大人 2,410円 × 2 + こども 1,540円(通常のきっぷ) × 2= 7,900円 片道

7,900×2(往復)=15,800円

まとめ

この夏に大阪から白浜に旅行にいくという設定で各種お得きっぷを比較してみました。

こどもが1000円というのがとても強力で、夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷが一番安くて便利という結果でした。

もちろん、特急を使わないなら青春18きっぷなどほかの選択肢もありますが、お子さんがいらっしゃる家庭では、まずこの切符を検討した方が良い様に思います。

ほかの行き先についても、同様に確認してみたいと思います。

みなさんの旅の計画の参考になれば幸いです。

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