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【閲覧注意】カブトムシのお世話

楽しむ勉強

※虫の写真が苦手な方はお気をつけください。

二年ほど前からカブトムシを飼っています。

カブトムシを捕まえにいきたいという長男の希望で、夜に頑張って探しに行ったのですが、残念ながら見つけられませんでした。

仕方がないからということと、興味を持っているうちに本物を見せてあげたほうが勉強にもなるだろうということで、いただいた一組のカブトムシ。

それから2年が経ち、あまりにも簡単に増えて今では15匹くらいになっています。

実はこれでも保育園に寄贈したりして減っているんです

今回の記事では、我が家でのカブトムシ飼育の様子をお届けします。

昆虫マットの交換

交換前の状態

今、カブトムシは幼虫の時期で、昆虫マット(土?)の中で過ごしています。

こんな感じ

カブトムシの幼虫が白くうっすら見えてます

もう1ヶ月以上ほったらかしだったのですが、かなり糞が多くなってきたので昆虫マットを入れ換えました。あまり一度に全部交換すると良くないなどもあるようなのですが、今回はいろいろ事情があって、全交換しました。

マット交換

あたらしいケースにマットを入れて、一匹ずつ幼虫を動かします。

マットは結構な量が必要で、飼育ケースの8〜9割くらいの高さまでいれます。そうしておくとこまめに交換する必要がないかなとおもいます。

一番下には水分を含んだ朽木を入れて保水をするとか、しっかりと押し固めて固くしたほうがよいとか、いろいろあるようですが、乾燥しすぎなければ成長はするかなと思います。

以前使っていた乾燥しやすい飼育ケースでは、5匹中3匹くらい?うまく成虫になれませんでした。適度な湿りけは大事。

カブトムシの移動

古い方のマットを掘り返して、一匹ずつ幼虫をスプーンですくって新しいマットの上に置きます。

わざわざ埋めてあげなくても、置くだけで自分でかってに潜っていってくれます。

カブトムシを移動させたら作業は終了。かんたんです。

あとは古い方のマットに幼虫が残っていないかを調べてからゴミ袋に入れて捨てます。

新しいマットの上におくと自分で下に潜る

使い終わった昆虫マットは燃えるゴミとして捨てます。
(ゴミの種類は地域によってことなるかもしれませんが、生態系を守るためには燃やすことは大事。)

幼虫の様子

成虫よりも大きくなる幼虫

幼虫ってかなり大きいんです…カブトムシを飼うまでは見たことがなかったので知りませんでした。

まぁ、最終的にあのサイズのカブトムシができるためには、それより幼虫が大きくなっておく必要があるということですね。

一つのケースに7~8匹入れています

幼虫のトイレ?

体の中に黒いものが見えるのも初めて知りました。この黒いものが糞としてマットのなかにたくさん出てきます。

正しくないかもしれませんが、なんとなく糞をする場所はある程度決まっている気がします。

幼虫は普段マットの底の方にいるのですが、糞は必ず上の方にたまっています。少なくとも自分のお気に入りの場所ではなるべく糞をしないようにしているのかなという感じがします。

夏休みの自由研究のネタになりそうだなと思ったり。

(残念ながら我が家の子供達はまだ自由研究がありませんし、そもそも夏には成虫になっているので、夏休みにはできないですが…)

カブトムシを飼育する理由

子供の教育にも生き物を飼うのは良いことかなと思って飼い続けています。思ったより手間はかからずに育ってくれます。

一応、マットを交換する作業や幼虫を入れ替える作業は一緒にやってくれます。

幼虫に触ってみたり、スプーンに捕まらせてみたり、糞を取り除いたり、一つ一つは大したことではないですが、何かしら得るものはあるのかなと。

スプーンに捕まってぶら下がることができるというのはやってみて初めて知りました。

この知識がなんの役に立つのかはわかりませんが、きっと好奇心を育てて、他のものに触れたときにも興味を持って見ることができるのではないかと思います。…わからないけれど

カブトムシって町中では見ないので、なかなか育てるのが難しいのかと思っていたのですが、全然そんなことないです。

きれいなかっこいい大きなカブトムシにするには色々と工夫が必要なのかもしれませんが、ただ、成虫まで育てて観察するということであれば難しくありません。

こんなに簡単に育つのに町中では見ないというのは、それだけ町中に木や土がないということなんでしょうかね…

最初に飼う生き物としては手間がかからなくていいかもしれません。

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