突然やってきた新型コロナワクチン接種のチャンス

考えること

新型コロナウイルスの感染拡大もすこし落ち着いてきていますが、まだまだ油断ができません。

仕事はテレワークを中心にしているので、それほど感染する可能性は高くないと思っていますが、しっかり対策をされている方でも感染している例があるので、自分は大丈夫と思ってはいけないと言い聞かせています。

突然現れたワクチン接種の機会

ワクチンを摂取することで、新型コロナウイルスの感染を防ぐことができます。

家族を守るためにも機会が来れば接種をしようと考えていました。

しかしワクチン接種は、

  • 医療従事者
  • 高齢者

から優先して摂取するという方針です。

だから、30代の僕はまだまだ接種の機会は訪れないだろうと思っていました。

ところが、急に職場でワクチン接種を希望する人の募集が始まり、対象に含まれていました。

いざ対象となると少しきになることもでてきました。

  • 誰かに迷惑をかけないか?
  • このワクチンは大丈夫か?

誰かに迷惑をかけないか?

これはとても気になりました。

本当はもっと接種すべき人がいるのに、その人の機会を奪うことになるのではないか?

でも、報道を見ている限り、大規模接種の予約枠が埋まらないという話もよく見かけるので、どちらかというとワクチンが余っているように感じました。

対象として選ばれたということは、他に優先されるべき人はすでに接種済みになってきているのでしょう。

ワクチンを無駄にしないためにも、接種をしたほうがいいのではないか。

そう思いました。

ワクチンは大丈夫か?

今回のワクチンはファイザー社製のもの。

今までのワクチンとは異なる新しいタイプのものなので、全く不安がないとは言えません。

ただ、もう世界中で何億人も接種しているものですし、副反応があることがわかっていますが、それも大したものではなさそうです。

ワクチン接種をするメリット

本当にワクチン接種をして効果があるかどうか、自分自身にとってはやってみないとわかりません。

実際研究データでは95%程度効果があるといわれていますが、返して言えば、5%は効果が見られなかったということです。

自分がその5%に含まれてしまう可能性だってあるわけで、それはそれで覚悟が必要です。

だから、

ワクチン接種をしたから、何をしても大丈夫!

と安心することはできませんが、メリットは十分にあるように感じました。

  • 万が一感染しても重症化する確率を下げる
  • 家族に感染させてしまう確率を下げる

そういうわけで、少し躊躇したものの、もともと「機会が来れば接種する」と決めていたので、その日のうちに申し込みました。

若干の葛藤

今回のワクチン接種の対象は、自分だけ。

妻や子供は対象になりません。

(そもそも、子供はまだ10歳未満なので使えるワクチンが存在しない。)

今家族の中で一番感染するリスクが高いのは、保育園に通っている子どもたち。

親はテレワークで家にいることが多いので、感染リスクはそれほど高くない。

そう考えると少々複雑です。

自分が先に打って良いのかな?と思うことも。

ただ、自分が免疫をつくって、保育園にコロナを持ち込まないようにする小さな壁になることができれば、多少は意味があるのかもしれません。

悩ましいですが、とりあえず、ワクチン接種をしようと思います。