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まんぼうで思うこと

考えること
西宮にある3つのマンボウのうち最も西にあるもの

まん延防止等重点措置(まんぼう)の対象地域に

4月5日から、我々の住む西宮市を含む地域で「まん延防止等重点措置(まんぼう)」がでてしまいました。

この一年極力外出を控えるなどしてきたつもりでしたが、ここ数日の大阪の感染者数の増加はちょっと恐ろしいです。

心配そうにニュースを見ていると、5歳の長男が

「コロナがこっちに来そうで怖い」

と言いました。

子どもにも我々の危機感が伝わっているんですね。

日々の対策を見直してみた

子供にも伝えたこと

改めて日々の生活で注意すべきことを子どもたちに話しました。

  • エレベーターのボタンを指で押さない
  • ドアを開けるときもなるべく手を使わない
  • できるだけ手を洗う

あらためて書き出してみると、大したことはできないなぁと思います。

これに加えて、仕事で出勤する必要がないようにしておきたいと思います。

子供の習性

と、一応話はしたものの、子供の好奇心とかやりたい気持ちでなかなか難しい場面も。

エレベーターのボタンは自分で押したいという気持ちが勝ってついつい指で押してしまいます。思い出したらちゃんと肘で押してくれるのですが、肘が届かない場所もあったりします。

ドアも親切であけてくれるのですが、重たいドアだと手を使わないと開きません。

道端にマスクが落ちていたら、「あ、マスクが落ちているよ!」と言って親切心から拾ってあげようとします。マスクが一番危険だから触ってはいけないのですが、かといってせっかくの親切心は大事にしてあげたいですし。

万が一のときの隔離

もし、怪しい症状が出てきたら、その子供は隔離して家庭内の感染拡大を防ぐ必要があります。

とはいえ、現状ではそれがとても難しい。

三男はまだまだ母乳がないとダメ、お母さんじゃないとダメと泣くことが多いので、三男と妻は切り離せません。

長男か次男を隔離する必要がでてきたときも、5歳と3歳でまだまだ一人でじっとしていられるわけではありません。

一人でするゲームをしているときでも、ビデオを見るときでも、一人では寂しくなるので、声をかけに来ます。

というわけで、僕が長男あるいは次男と一緒にいなければなりません。

親の方を隔離するのも至難の業です。

世の中にはワンオペで育児を頑張っている人もいるわけで、不可能ではないと思いますが、一人で3人の子供を相手するのはそれほど長く続けられません。

万が一のときは一家全員が感染してしまうな…

こどもの成長と外出自粛とのジレンマ

本当は全く出かけない、生活に必要な買い物くらいだけにとどめてじっと家にこもるのがいいわけですが…子どものことを考えるとそうはいかないことも。

大人にとっての1年と
子どもにとっての1年は

全然価値が違います。

今教えてあげたらすごく伸びること
今しかできないこと
今やっておかないと後で苦労をすること

なかなか言葉では表現しにくいですが、そうしたものがあるような気がします。

もちろん新型コロナの感染を拡大させたくないですし、我々も感染したくはないのですが。

日々、これは不要不急なのか?今しなければいけないのか?

悩みます

まんぼうといえば

まん延防止等重点措置のことを「まんぼう」と当初は呼んでいたのですが、魚のマンボウをイメージしてなんかあまり真剣味がないということで?使わなくなってきたようです。

個人的には覚えやすいし特に問題はないと思うのですが、いろんな受け取り方をする人がいるので、変な誤解を避けられるならその方がいいですね。

まんぼうといえば、西宮では有名なマンボウがあります。

アイキャッチの写真に見えている車が通れない小さなトンネルがマンボウです。

もともと用水路のためのトンネルだったのですが、それを改造して人が通れるようなトンネルになりました。(このトンネルは特に周りよりも低い)

西宮市にはこうした自動車が通れないJRをくぐるトンネルが3つあり、そのうち、一番西側にある「大谷道」と呼ばれるものです。

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