物価高対策で朝ごはんの費用を見直してみた

パパブログ

いろいろな商品の値段が上がってきています。

ちょっと美味しいパン屋さんのパンを3つくらい買ってくると、以前は600円くらいで済んでいたのが、700円くらいになってきています。

一つ一つの値段は20円程度上がっている印象。

たまにしかしない、贅沢なものであれば我慢して少し回数を減らすということもできますが、毎日食べるものの値段が上がると困ります。

昼食と夕食は毎日違うものなので、なかなか一律で簡単に見直すことが出来なさそうです。

そういうわけで、まずは朝食を見直してみることにしました。

物価高対策の一つとして、参考になれば幸いです。

我が家の朝食

まずは、うちの朝食の構成から。

決して自慢できるものではないのですが、費用を計算するうえで必要ですので、恥ずかしいながらご紹介します。

朝食(5人分)
  • サラダ(ハム・きゃべつ・レタス・きゅうり)
  • バナナ(2本)
  • ヨーグルト(250~300g)
  • チーズ
  • 食パン(1斤)
  • コーヒー(大人2人分 )
  • 牛乳(子供3人分 500mL程度)

牛乳

牛乳はいろいろな種類があります。

1Lで160~300円程度でしょうか。

牛乳は味が結構違っていて、我が家はしっかり牛乳の味がする濃いめが好きなので少し高いものを使っていました。

もともと消費量が少なかったので、問題はありませんでした。

しかし子供たちがたくさん牛乳を飲むようになってきたので、そろそろ食費に占める割合も大きくなってきました。

一週間に1~2本あれば十分だったのに、いまでは5~6本消費するように。

少しでも安いものをということで、各種牛乳を飲み比べて、どこまでやすいものなら許容できるか検討しました。

一番安いものは牛乳の味が感じられず、好きではなかったので、224円(税込)くらいの牛乳に落ち着きました。

もともと飲んでいた牛乳は279円(税込)くらいのものだったので、55円安くなりました。

朝ごはんでは500mL飲むので、一日につき約28円、一か月で約840円の削減になりそうです。

ヨーグルト

長男は食べないのですが、それ以外の4人で食べています。

三男は自分で食べられるようにとプチダノンをよく食べさせていました。

容器が子供でも握れるサイズで、自分でとって食べやすかったのでこれを採用していました。

しかし、プチダノンは高い。

近所のスーパーでも4個セット税込みで225円(1個で56円)程度します。

これを大人と同じヨーグルト(明治ブルガリア)にすると、400gで税込み150円(1回分約50gで19円)程度に。

1日につき37円の節約になりそうです。

一か月にすると37円×30日で1110円。

大きな額ではないかもしれませんが、それほど負担もあるわけではないのでとりあえずやります。

食パン

我が家では毎朝ホームベーカリーでパンを焼いているので、パンを焼くためにかかる費用を見直してみました。

もともとのレシピは以前にも紹介しています。

材料購入単位単価 使用量費用
強力粉(日清 カメリア)1 kg397円250 g約99円
無塩バター200 g448円10 g約22円
砂糖(上白糖)1 kg236円16 g約4円
牛乳1000 mL248円190 mL約50円
ドライイースト50 g298円2 g約12円
↑2022年10月 税込合計 約187円
もともとのレシピ

いずれも我が家がよく買いに行くスーパー(イオン系列)での値段ですので、多少の変動はあると思います。

元のレシピをみると、小麦粉・牛乳・バター・ドライイーストの順に占める割合が大きそうです。

この辺りの量を減らしたり、安いものに変えたりするとよさそうです。

材料購入単位単価 使用量費用
強力粉(日清 カメリア)1 kg397円250 g約99円
バター200 g350円10 g約18円
砂糖(上白糖)1 kg236円16 g約4円
牛乳1000 mL224円100 mL約22円
ドライイースト50 g298円1 g約6円
合計↑2022年10月 税込合計 約149円
節約レシピ

強力粉

強力粉はもう少し安い商品もあり、試してみました。

ただ、好みの問題ですが、我が家としては日清のカメリアが良いということで、商品は変えないことにしました。

強力粉の量を減らすと出来上がりのパンの量が少なくなってしまうので、いったんここは触らずにこのままに。

単価の安いほかの粉を混ぜるという方法もありそうです。

バター

ホームベーカリーなどに書かれているレシピには無塩バターと書かれていました。

そのためそのまま無塩バターを探して使っていたのですが、無塩バターは加塩バターに比べると高い。

何とかこれを塩ありのバターにできないものかと検討しました。

加塩バターに変更すると塩加減が難しいのかなと思って調べてみました。

加塩バター100 gにつき、1.5g 程度の食塩相当が入っているようです。

パンに使う分量に換算すると、約0.15g。

今のレシピでは、食塩を5g追加しています。

これを考えると加塩バターを使って、気持ち少なめの食塩を入れるという程度で問題なさそうです。

ということで安い加塩バターに変更しました。

牛乳

パンに入れる牛乳はなくてもパンはできます。

ただしかなりふにゃふにゃになるので、切りにくくなります。

とりあえず使用量を半分程度の100 mLにしました。

また、パンに入れる牛乳はもっと安いものに切り替えるという考え方もあります。

が、買い出しが複雑になるので、今回はしませんでした。

ドライイースト

ドライイーストが占める割合は少ないので特に変更しなくてもよいのですが、

この量は少なくてもパンはできます。

さすがに全く入れないと膨らまない硬いパンになってしまいます。

柔らかいのがお好きな方はそのままがいいかもしれません。

僕は少し詰まっている感じのパンのほうが好きなので、あえて使用量を半分にして節約しています。

パン全体でみると

細かい節約ですが、合計すると38円の節約。

1か月だと1140円

金額にするとたいしたことない様にも感じますが、およそ2割の削減。

物価高に対応することくらいはできるでしょうか。

まとめ

今回は物価高に対応して朝食のコストを見直してみました。

一か月あたりにすると

牛乳で840円

ヨーグルトで1110円

食パンで1140円

これらを合計すると3090円。

大きな額ではないですが、負担がかかる作業が増えるわけでもないので、当面はこれで良いかなと思っています。

また固定費を削減する方法を考えていきたいと思います。